|
内容がおもしろかったら拍手プリーズ。ご意見、ご感想等お待ちしてます。
返信は雑記上でします。
(since 2004/8/10)
|
![]() |
|
2008/10/5描いてみた >普段描かない物を描くと何かが開けたりするよね…てなわけでこまっちゃん描かないか? ![]() >新しい絵柄、ぬらりひょんの孫キャラとの相性すこぶる良さそう…雪女描かないか ![]() - web拍手レス(9/29〜10/5) - >くろがねさんってポケモンやってる? ポケモンはまったくやったことないです。黄色のネズミくらいしかキャラも知らないです。 >シコルスキー級 でググって一番上に出てくるサイトの管理人は間違いなくエロい ほう、いったいどこのサイトさんやら。 >闘りてぇ・・・ッッ! 坊や、そんなに俺とヤりてぇかい。 >てんこ「ところで、この要石を見てくれこいつを見てどう思う?」霊夢「すごく・・・バチ当たりです・・・」 「罰当たりなのはいいからさ、このままじゃおさまりがつかないんだよな(地震の)」 ■ネウロ >葛西が今年最も輝いていたお知らせ。 >葛西が志々雄を何の躊躇いもなくパクッたようです。 >葛西のあのシーンは、ホル・ホースvsDIOの名場面そっくり。 >時間を止めて蜘蛛の巣を破らないように慎重に、かつ5秒以内にホルホル君の背後に回るDIO様 >笹塚の家族の件は葛西の手口じゃないように思えますが。燃やしたんじゃなく切り刻まれて部屋中血塗れになってたようだし。 >弥子のナマコについて一言 いつの間に弥子の所有物に。 >こんなニートで反抗期なおっさんがお気に入りって・・・ >シックスレベルのSになると反抗的な奴じゃないと面白くないんでしょうねきっと。 出来の悪い子ほどかわいいってやつじゃないですか。 >久々にネウロMADがあったので紹介します。ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm4679955 >元ネタ(ネギま!)が分からなくても、すごさは伝わると思いますが・・・・・・ すごいですなあ。 >葛西の望みがあまりにも一般的すぎて、逆に恐怖を感じました… どこぞの殺人鬼も自分の望みは「平穏に生きること」とか言ってましたし、他人に危害は加えるけど自分の身は安全でいたいというワガママなのでしょう。 >最近葛西さんにミッドバレイが重なって見えますね。 しかし、葛西を改造バイクで圧殺する狂信者ポジションの人間がもう誰もいないです。 >あー、罰恋し編の罰ゲームには惚れたね。あんなイカレ…もといいかした罰ゲームを考えられる竜騎士07はある意味天才 自分のスク水を好きな男に着させる魅音は結構変態だと思うんだ。 >今回のコミックスの表紙とオビのコラボはどう見ても秀逸すぎです本当にありがとうございました。 >進化系統樹ロンTは売れる気が。 >本屋で金ぴかネウロとマユリ様で吹いてしまったのは俺だけでしょうか? むう、まだコミック買えてなかった。 >笹塚さんみたいな人が世界中にいれば温暖化解決ですね。 温暖化の影響を深刻に受けている地域に笹塚を10人ずつ配置していけばいいんですね。 ■少年ジャンプ >とりあえずハンコックは何かムカつくというオチ。 >完全に雑魚扱いのポウに瞬殺or逃亡の二人・・・ >狛村隊長が卍解するとスタンド使いだった件について。 >わらわに見惚れるやらしい心が、そなたのキノコを硬くする……!! >PSYREN ・・・WISEの1人は望月関係者 本人は例のテレビ映像からしてありえないが >事情ゆえにジャンプは封印してるのですが、聞くだけだともしかしてハンコックがモリア編に出てきたローラの母親なのでは? >土地神の苔姫タソハァハァ(*'Д`) >苔姫可愛いよ苔姫。再登場しませんかねえ。 予想通り苔姫萌えスレが立っていました。 >女の子の着物を破きまくって喜ぶ袖もぎ様・・・ムチといい、間違いなく椎橋先生はその路線を行く気か! パンツはすでに『To LOVE る』でやり尽くされているところがあるので、椎橋先生は女の子の服を無理矢理というシチュエーションで勝負しているのでしょうね。 >>『To LOVE る』ってそんな年代の女の子が見てファンになれるものなのか? >うちの姪は「女の子が可愛い漫画」として読んでいますよ。主人公が「性格良し見た目良しの男の子」という所も評価が高いようで >パンツを顔にかぶって変身するヒーローよりは女の子受けは良いと思います 「女の子が可愛い」という点でうけるのはまだ分かりますが、でもその女の子がパンツ見せたり触手攻めにあったりしていることにはどう思っているんでしょう。 パンツを顔にかぶって変身するヒーローは女の子にはうけないでしょうけど、リトだって女の子のパンツに顔から突っ込んでばかりいるのになあ。 >飛龍さんの1ページ目が左右反転するとヤムチャがサイバイマンの自爆を受けたあとにそっくりです。悲しいです。 もうやめて!飛龍のライフポイントはとっくにゼロよ! >ブリーチの感想に爆笑しました!中間管理職って大変ですね… 恋次といい、雀部、大前田、勇音のヘタレトリオといい、副隊長はアレな人たちが多いですね。 >黒田坊はあと10秒くらい遅く来るべきだったと思ったんですが、よく見たら黒田坊1ページ目で到着してたんですね。つまり黒田坊 >は、少年誌で許されるギリギリまで粘ってくれてたと、そういうわけですか。なかなかやるじゃないか。 その間──、敵の動きをただ立ち止まって見守るという愚挙を百戦錬磨の黒田坊が続けたのは、敬意の表れである。 >能力といい駄々のこね方といいハンコックの小物感が否めません、海王宜しく最近の七武海認定基準が甘くなってるんでしょうか… ハンコック「強さとは、自己の意を貫き通す力、我儘を押し通す力。私にとっての強さとはそういうものです」 >まぁ韓流スターみたいな顔をした人に一撃でやられる隊長だもん、あんな犬死に見せられたら誰だって弱いっていう烙印おすさw 黒柩で一発K.Oされたのはぬぐいようもない過去ですからね。さすがにあれはフォローできません。 >モモンガ中将の言う「子女のようなワガママ」って、きっと天竜人のことですよね。政府も苦労してるんだと思いました(・ω・`) 海軍の人たちも大変ですね。子女のようなワガママ抜かす貴族連中には最大限にワガママに答えないといけないし、子女のようなワガママ抜かす七武海にも強硬な態度は取れないし、しかも上層部はなんか一物ある連中ばかりだし。 >ボア・ハンコックは、アルビダの件があるし、元々マリアみたいな奴だったのかも・・・悪魔の実で美人になったとかw 「ハンコックよー」「そんな!声まで変わって!」 ということですね。だからあの姉妹、あんなに似てないのか。 >ガチムチ部隊を見てるスパナが食虫植物のサイズに驚いたことに驚いた >とりあえずスパナがココを見たら「人間ってレベルじゃない!」と言いそうです 『BLEACH』ではギリアンとかを見ている破面が狗村の卍解のサイズに驚いていましたよ。 ▲
2008/10/4緋想天対戦相手募集 ![]() 対戦募集終了です。 対戦してくださった方々、感謝いたします。 ---------------------------------- 22:30より募集開始です。 掲示板の方でホスト側のIP、ポートをあげているので、対戦するよって方はそこを指定してつないでください。 緋想天のバージョンは最新版(Ver.1.06)で。 対戦回数は1〜4回ほど。もっとやりたいという人は再度つないでの対戦もオッケーです。 天候は何が来ても続行。 使用キャラは咲夜、パチュリー、萃香、紫、その他、あたりを使います。 しばらくつないだままにしておきます。 ----------------------------------
2008/10/2ジャンプ感想(2008年44号) ONE PIECE アマゾネス、九蛇のリーダー蛇姫は王下七武海の一人、女帝ボア・ハンコックでした。美的価値観がいろいろとずれていそうな九蛇の世界の”美女”なので、てっきり『バキ』のマリアのような女性が出てくると思っていたんですが、ストレートに美女が出てきました。というかハンコックの隣にマリアがいたよ。 九蛇の島にトバされたルフィがこのままハンコックと対面することなく逃げ出せるわけもないので、海軍+七武海対白ひげの戦いにルフィもハンコックを通して関わってくることになるのでしょう。物語の本筋から離れたところでダラダラと時間を潰すことにはならなそうなので安心です。 実の兄が処刑されようとし、白ひげ、海軍、七武海総出の大きな戦いが起こっている最中で、肝心の主人公は森でキノコ食って死にかけたり女の子にキノコを伸ばされたりしていましたじゃあ、あまりにも悲しすぎます。 白ひげとの戦いに招集をかけられるも、当のハンコックは七武海の地位は惜しい、でも世界政府の命令はききたくない、ついでにお前らの積み荷も寄こせと、迫られた二択を両方断ったうえにもう一個ワガママを付け足してくるという、まさに女帝。命令を遂行しなかったうえにターゲットの命まで助けたくまといい、ハナから命令をきく気のないハンコックといい、世界政府はこんな厄介者たちを囲っていてどんなメリットがあるんでしょう。 ハンコック「わらわに見惚れるやましい心が、そなたの体を硬くする……!!」 ハンコックのメロメロの実(仮)の能力は、自分にときめいた相手を石化する能力。体を硬くするとはキノコが伸びることの比喩ではなく本当に物理的に石にしてしまうかなりチートな能力でした。 とはいえ、ルフィのように羞恥心も性欲も薄い男や、ハンコックと同じ七武海クラスの度胸の据わった大物には通じそうもないので、どちらかという多勢の雑魚向けの能力とも言えます。 BLEACH 射場「じゃかあしい!隊長がトバされた相手にワシらなんかが相手んなるもんかい!!」 男らしい口調とは反対に言っている内容はもの凄く男らしくない射場。まさかの敵前全速力逃亡です。射場は後で隊長によその部隊にトバされないかを心配しておいた方がいい。 すげえよこいつ。自分のところの隊長を尊敬していて仁義に厚い男という前描写があったくせに、ちょっと狗村が殴り飛ばされただけでもう隊長ガン無視で逃げることだけ考えてるよ。一応まだ息のある一角は連れて逃げようとするあたり仲間を思う気持ちはあるみたいだけど、狗村の方は振り返りすらしないということはもう助けようとしても手遅れと見ているってことだよね。ミジンコほども信頼されちゃいないよ狗村隊長。どんだけ部下に弱いと思われているんだよ狗村隊長。 狗村「…退くな鉄左右衛門。絶対に。儂の後ろに立っておれ!」 射場「…押忍!!」 狗村隊長も本心のところでは、ポウを倒す前にまずこの使えねーグラサンとハゲどもを気の済むまで殴り倒してやりたいところでしょうけど、隊長という責任ある地位にいる以上、部下の模範となるところを見せて務めを果たさないといけません。でも「お前はもう後ろで突っ立ってればいい」って、この副隊長に期待することはとっくにやめているみたいです。 「お前はもう何もしなくていいから、せめて逃げることだけはしないでくれ」と言われて力強く「押忍」と答えてしまう射場を見ているとなんかもう、駄目だこいつ…早く何とかしないと… 狗村「恥ずかし乍ら貴公の言う通り…虫螻の様な男だ」 最後は予想通り狗村の巨大ロボ卍解で圧殺。デカくなるしか能のないポウを皮肉っての「虫螻」発言にも見えますが、自分の隊の副隊長に虫螻ほどにしか信頼されていなかったことにヘコんでしまったネガティブ発言にも思えます。そりゃヘコむよなあ。ちょっと油断して殴り飛ばされたら腹心の部下が何の躊躇いもなくソッコーで逃げ出すんだもん。 アスクレピオス 教会の弾圧により主人公の一族が行ってきた行為は正当化されず、主人公も一族の意志を継ぐことには乗り気ではなく、主人公の性格自体も基本はヘタレ三昧という三重苦。作品として読んでいて楽しい要素は一つもなく、医術と宗教という難しいテーマを扱っているということ以前に自分でトドメを刺そうとしているとしか思えない過酷な構成要素でできあがっている漫画です。 バズの性格については、彼は成長型の主人公なのでこれから前向きに変わっていくのでしょうけど、やはり何か一つは前向きな要素は残しておかないと成長を遂げる前に突き抜けてしまいます。 今回は腕の接続手術。肢体切断術の方は『シグルイ』でもやっていましたが、骨をゴリゴリと切断されて、もう想像もできないような痛そうな光景でした。こちらの方も麻酔なんてものはまだなさそうな時代の手術なので、腕っ節は鍛えているらしい彼の腕の肢体切断することになったらかなり大変なことになっていたでしょう。手術が終わる頃には痛みで暴れるパレにバズの鼻やアバラが折られたり、ロザリーの顔に粥のごときものが飛び散らされるようなことにならなくてよかったです。 ぬらりひょんの孫 苔姫の再登場に期待せざるを得ない。もちろん着物は毎回破られること前提で。 袖をもぐとかいうのはもはや建前で、嫌がる苔姫の着物を引き裂いて生まれたままの姿にしてやることだけが目的になっている破廉恥妖怪袖モギ様。袖モギ様っていうのは女の子の衣服をもぎとって喜ぶ妖怪なんだぜと言われても信じてしまいそうな勢い。袖モギ妖怪としてのアイデンティティーはどこへいったんだ。 それにしてもこの漫画の女の子の衣服破かれ率は『To LOVE る』の全裸発生率に匹敵するかもしれません。 黒田坊「お主に味覚があるならば、そいつはまずかろう」 袖モギ様が少年誌にはふさわしくない行為に及ぶ前に助けに入った黒田坊。「それは拙僧のソデだ」が変態仮面の「それは私のおいなりさんだ」のオマージュに見えてしかたないです。 千羽様が鳥居を助けているシーンが大豪院流奥義風舞殃乱鶴に見えてしまいました。 To LOVE る オリジナルコスチュームコンテストの特別賞以降を見ると、小学校低学年あたりと思われる女の子の投稿作もあったりするんですが、『To LOVE る』ってそんな年代の女の子が見てファンになれるものなのか? PSYREN BL属性だけでなくダークサイドな属性も持っていた望月。なまじ破壊系の力でないだけに、彼が自分の力をもてあそべばタブーを作っている連中以上に生命をもてあそぶグロテスクなシチュエーションが生まれてきます。生かさず殺さずで相手を苦しめることのできる能力が一番タチが悪いです。 この後望月は飛龍の治療もするのでしょうけど、望月の本性を見てしまった後では、彼に直接抱きしめられてキュアの力を流し込まれて治療を受けるなんてシチュエーションは肉体の回復とは反比例して精神ゲージの残量をガリガリと削っていきそうです。 それにしても、現ドリフターズメンバーの中で一番常識的で良心的でまともな思考回路を持っている飛龍が一番存在が浮き気味になっているという事実がなんとも皮肉です。 「疲れたんで後はよろしく」で後始末をやらされている飛龍。なんでしょう、この哀愁漂う姿は。最後の最後で敵のトドメを刺すという花形の役割を与えられているはずなのに、このなんとも言えない飛龍のカッコ悪さはたまたま彼がボロボロの姿になっているからだけではないのは確かです。 魔人探偵脳噛ネウロ ネウロ「というわけで我々の生活ルールも厳密にしよう。この時間割を1秒でも外せば即殺す」 すでに二人の生活が共同のものとなっている件について。 笹塚の突然の失踪は、警察内でも頼りとなる支柱が消えたことによる軽い混乱を起こしていました。 等々力「低体温の先輩がいないから…室温が3℃もあがってしまって」 等々力「やっぱり先輩持ってたんです。葉緑素」 この話だけ聞いてると、笹塚って実は血族だったんじゃないかと思えてきます。 笹塚がいないことで堂々とサボり出す石垣。等々力への罰ゲームをまだ一生懸命考えていたわけですが、プラカード姿で警視庁一周とか石垣のドラマCDの声優とか、ご主人様・奴隷の罰ゲームなのに、たぎってもそんな貧困な発想しかできなかった彼にはつくづく失望させられます。もう少しこう、何というか、『ひぐらし』的な罰ゲームをというか… シックス「聞かせなさい葛西。おまえは…”新しい血族”の新しい世界で何を望む?」 葛西「長生きしたいんですよ」 激しい「喜び」はいらない…そのかわり深い「絶望」もない…「植物の心」のような人生を …そんな「平穏な生活」こそ私の目標だった。 ”シックスの部下”なんて世界中で最も長生きができなさそうな職業なのにシックスの下について血族として加担し、シックスがネウロに襲われることは一応本気で心配しながらも、いざとなればシックスの寝首をかいてでも彼よりも長生きしてやろうというのが望みという葛西。なんだか矛盾しているようにも見えますが、シックスという存在に畏怖と敬意を抱いてついていくことを選びながらも、他の五本指たちのように100%服従しているわけではなく、対等以上の存在であろうとしているのが葛西なのでしょう。自分の望みを語る時の葛西の口調も少しタメ口になっています。 DRやジェニュインらが自分こそはシックスの片腕、2だと自負していたのに対し、葛西はそれ以上を求めていたわけです。『二番よりNo1!』これが葛西善二郎の人生哲学文句あっか! おそらく笹塚が調べていたであろう怪盗X案件の資料を見つけた弥子。このタイミングで笹塚の家族の事件の話が出てくるということは、笹塚が事件の真犯人の尻尾をつかんだ、そしてそれが血族側の関係者だということでしょうか。 少なくともXが本当にこの事件を起こしたという可能性はもう低いと見ています。残る血族関係者はシックスか葛西ですが、シックスが過去にわざわざ日本の平凡な家族をピンポイントで惨殺していたというのは考えにくいですし、消去法で関係しそうなのは葛西だけになります、 ネウロ、弥子の助太刀はどこかで入ってくるのでしょうけど、次は笹塚対葛西の、刑事対犯罪者、低温男対高温男の対決になりそうです。 ▲ 最新ジャンプ感想:2008年44号 |